オーストラリアを代表するシープスキンブーツブランド「UGG」。【UGG AUSTRALIA(アグ オーストラリア)】はサーファーのブライアン・スミス氏が、オーストラリアとニュージーランドのビーチで職人たちが縫っていた「シープスキン」をアメリカに持ち込んだのが始まりなんだそうですね。
ニューヨークの街頭で販売したときは、さほど評判にならなかったそう。でもその後、カリフォルニアにサーフに出かけた際、似たようなシープスキンブーツを履いているサーファーたちがいるのを見て、「やっぱりアレ、売れるはず」と確信して販売を始めたとか。今ではサーファーだけでなく、様々な人々が認めるシープスキンフットウエアの世界的なリーディングブランドになっちゃいましたね。
そもそもUGGとは高品質な羊の毛皮を使ったブーツ全体を指す総称で、「アグ」と読みます。抜群の通気性と保温性、そして履き心地の良さを備えており、見た目の可愛らしさも相まって、大人気アイテムに。特にリンジー・ローハンやパリス・ヒルトンなどの海外セレブが注目してからは、入手困難なアイテムになっています。




