UGGの偽物を買わないためには?

UGGブーツは人気が高いため、想像以上に偽物が出回っています。騙されないためには、UGG australiaが認定している、正規代理店で購入するのが一番です。正規代理店は、UGG australiaの公式ページで検索することができます。

 

家の近くに正規代理店がなくて買いに行けない、というのであれば、インターネットの通販を利用しようと考えますよね。しかし、インターネットで「UGGブーツ」と検索すると、びっくりするほど商品が出てきます。しかも、ありえないほど安い価格で売っていたりします。

 

中には数千円で売られているものもあって、さすがにこれを買う人は本物だとは思っていないだろうと思ってしまいます。

 

偽物でも数万円で堂々と売っているものがあり、なかなか良くできていたりもするので、困りますよね。偽物を許すまいと、本家本元のUGGオーストラリアでも、セキュリティラベルやステッカーを利用したり、ブランドラベルの地に工夫を施したりと色々やってます。

 

でも偽造レベルも年々上がっていて、いたちごっこになってるのが困るところです。

もっともらしいオークション品は要注意

よくあるのがオークションを利用した手口。「海外正規品」「並行輸入品」という名目で、日本の正規品ではありえないような品質のものを販売したりします。

 

値段が安すぎると、怪しく感じて敬遠すると思うんですが、もっともらしい理由をつけて、本物より数割安い、という条件だと、つい「本物かも」と思ってしまうんですよね。

 

しかも、偽物といえど、それなりの造りなので、本物と並べて比べないと分からなかったり、しばらく履いてから「なんかおかしい」と気づいたりするんです。

 

履いてしまってから偽物だと気付いても、手遅れです。また、オークションで見た写真やタグと違うからと、あわてて連絡をとろうとしても、出品者と連絡がとれない、なんてこともあります。

 

怪しい商品には、手を出さないのが一番です。


いちおう、「本物」なんだけど・・・

あからさまに偽物なら、消費者センターに相談するなど方法もありますが、もっと困るのが、質の悪い海外正規品を買ってしまった場合。

 

海外正規品の場合、正規取扱店であることは間違いないんですが、日本人が検品した製品とはクオリティが違う、という現実もあります。

 

日本人が完成品に求めるクオリティの高さは、やはり他の国から見ると特殊なんですね。アメリカなら合格品として扱われても、日本人バイヤーが見たらバツ、ということは、UGGに限らずあること。

 

同じブランドの、同じ製造元で作られた品であっても、それぞれの国で「OK」とされる品質が違うというのは不思議な気がしますが、よくあることです。

 

あくまでもその国のバイヤーが製品として認めたレベルである、ということなので、「こんなレベルの製品はイヤだ」と買ってから騒いでも、相手にしてもらえないんです。

 

ではどうしたらいいかというと、やはりインターネットでも、正規取扱店で買うしかありません。

 

UGG australiaの公式ページは1か所しかないので、間違いようがありません。値段は正規品なので安くはありませんが、季節の変わり目などに行われるセール品を狙う手もあります。

 

万単位のお金を出して偽物を掴まされたのではたまりませんから、正規取扱店でしかるべき代金を支払って買うのが、一番安心できます。

 

 

 

UGG オーストラリア公式
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