オーストラリアを代表するシープスキンブーツブランド「UGG」。【UGG AUSTRALIA(アグ オーストラリア)】はサーファーのブライアン・スミス氏が、オーストラリアとニュージーランドのビーチで職人たちが縫っていた「シープスキン」をアメリカに持ち込んだのが始まりなんだそうですね。
ニューヨークの街頭で販売したときは、さほど評判にならなかったそう。でもその後、カリフォルニアにサーフに出かけた際、似たようなシープスキンブーツを履いているサーファーたちがいるのを見て、「やっぱりアレ、売れるはず」と確信して販売を始めたとか。今ではサーファーだけでなく、様々な人々が認めるシープスキンフットウエアの世界的なリーディングブランドになっちゃいましたね。
そもそもUGGとは高品質な羊の毛皮を使ったブーツ全体を指す総称で、「アグ」と読みます。抜群の通気性と保温性、そして履き心地の良さを備えており、見た目の可愛らしさも相まって、大人気アイテムに。特にリンジー・ローハンやパリス・ヒルトンなどの海外セレブが注目してからは、入手困難なアイテムになっています。
ずん胴型のブーツは総称してUGG(アグ)ブーツと呼ばれるなど、UGGのデザインを基本にしていますが、その中でもEMU(エミュー)はとっても人気が高いですね。
EMU(エミュー)は元々、UGGの製造を行っていた会社がたちあげたブランドだそうですね。ですから品質はどちらも変わらないと見てよいでしょう。
最大の違いはソールで、UGGのソールは比較的軽くて柔らかく、EMUのソールは型崩れせず長持ちするのですが、その分重いみたいですね。
EMUの内側のボアはmicron20というemu社が特許を取得している素材で、UGGのボアよりも保温性が高く、それでいて蒸れないという素晴らしい素材です。
ムートンブーツって、いざ買うとなると何色を買おうか迷いますよね。でも、実際黒が一番合わせやすくて便利なんじゃないかと思うんです。
個人的に、お勧めするのはやっぱり黒のムートンブーツですね。
黒いムートンブーツにも、ハイタイプ・ロータイプと色々あるので、そこでまた迷っちゃうんですけどね(笑)
ムートンブーツをはいている人を見ると、そのほとんどがショート丈をはいていますね。ショートブーツ、ロングブーツとはいわず「ロー」「ハイ」というらしいですが、個人的には、「長い方が温かくていいんじゃないの?」と思ってたんです。
ところが、はいてみるとムートンブーツはショートがイイんだなとしみじみ。
やっぱり、ショートの方がムートンブーツらしいし、抜群のホールド感があるので、ハイじゃなくても十分温かいんですよ。足元のモコモコっとした感じも、ローの方が出しやすいですしね。結局、私もローにして良かったです。